2015年08月05日

柿右衛門様式 錦牡丹鳳凰画

「最近、器を買い過ぎではないか」と言うご指摘が何処かから聞こえてくるのですが・・・・・

今まで使っていた徳利が正直とてもお粗末な物で、粋にお酒を楽しんで頂くお客様にあまりにも失礼ではないかと思い、頑張って買っちゃいました。

と言うのが言い訳です。



柿右衛門様式

簡単な説明しかできませんが、1650年くらいに初代の酒井田柿右衛門さんが確立した、濁手(にごしで)と呼ばれる乳白色の温かい白地に、余白を多く残して繊細な構図を描く手法です。当時の有田で流行し、多くの柿右衛門様式の器が作られています。

柿右衛門様式と聞くと、柿右衛門窯で焼かれた物だけと勘違いされるお客様も多いですが、柿右衛門窯以外でも当時から本当に素晴らしい柿右衛門様式の器が、多く焼かれ大切に使われています。



ちなみにこの徳利、そこまで古いものではない様に思います。解りませんけどね。

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錦 牡丹鳳凰画 徳利

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kuisinbou9141 at 22:37│Comments(0)TrackBack(0)食器 | 趣味

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